高速道路各社、年末年始の渋滞予測発表…ピークは1月2〜3日

自動車 ビジネス 国内マーケット
渋滞予測表
渋滞予測表 全 1 枚 拡大写真

NEXCO3社、JB本四高速、日本道路交通情報センターは28日、年末年始の高速道路での交通集中による渋滞予測をとりまとめ発表した。それによると、1月2日~3日に、上り線で、ピーク時10km以上の渋滞が多く発生すると予測している。

そのほか、年末年始期間(2011年12月22日~2012年1月4日の14日間)の渋滞は、下り線で、12月29日~30日、1月2〜3日に、ピーク時10km以上の渋滞が発生すると予測。最大の渋滞は、1月2日に関越自動車道・高坂SA(上り)で45kmの渋滞予測がされている。

今回の渋滞予測は、昨年のような上限1000円のETC休日特別割引の適用がなかった過去の年末年始や、今年のお盆時期などの交通状況、東北地方無料措置等の交通状況を踏まえて予測したもの。

東北地方では、12月1日より開始される無料措置により予想外の渋滞が発生する可能性があり、出発前にその方面の最新の道路状況を確認の上、高速道路を利用してほしいと説明している。

混雑対策として高速道路会社は、登り坂等での速度低下注意喚起、渋滞末尾への追突注意喚起、休憩施設等での駐車場整理員の配置、臨時トイレの設置、大型車駐車ますの確保などを実施する予定だ。

《編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『アルファード』が2027年に大幅改良、新型エルグランドとのガチンコ対決の行方は
  2. 見た目はアウディ、中身はポルシェ!? 次期型『マカン』、エンジン車は2028年登場か
  3. トヨタ『シエンタ』の前席が回転、「スイベルシート」販売再開…ドア閉めたまま回転可能に改良
  4. BMW『3シリーズ』新型発表、EVと共通の「ノイエ・クラッセ」デザインに
  5. ランチア『ガンマ』新型、「HFインテグラーレ」も復活へ…パリモーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. セレンスAIの緊急車両検知技術、東大発「AS Mobi」の自動運転バスに導入…2027年商用化めざす
  3. 中国ヒューマノイドに自動車アフターマーケットの課題解決のヒントがあった…2026世界ロボット大会
  4. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  5. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
ランキングをもっと見る