【東京モーターショー11】ホンダから電動2シーターオープンスポーツ…EV-STER

自動車 ニューモデル モーターショー
ホンダ EV-STERと伊東社長(東京モーターショー11)
ホンダ EV-STERと伊東社長(東京モーターショー11) 全 6 枚 拡大写真

ホンダは東京モーターショー11に、次世代電動スモールスポーツコンセプトモデル『EV-STER(イーブイ スター)』を世界で初めて展示した。

【画像全6枚】

EV-STERは、後輪駆動方式の電動2シーターオープンスポーツカーで、躍動感のある先進デザインに加え、高い環境性能を備えながら、電動モビリテーならではの新しいスポーツモデルの楽しみ方を提案する。

カーボン素材の採用により軽量化を実現し、高い走行性能と約160kmという航続走行距離に貢献している。“運転する楽しさ”を徹底的に追求したこのモデルは、操作しやすいツインレバー・ステアリングを採用した。また、モーター出力やサスペンションの設定をドライバーの意思で自由に調整できるようにすることで、“操る喜び”を最大限に具現化しようとしている。

インストルメントパネルには、メーターのほかに、走りを楽しむための情報に特化した車両情報ディスプレイと、オーディオやナビゲーションの利用はもちろん、インターネットへの接続もできるネットワークディスプレイを装備した。これらのメーターやディスプレイはドライビングに集中できるレイアウトにしたことで、ドライバーに心地よい空間を意図した。

ホンダは、今後もユーザーの期待を上回るスポーツモデルの開発に取り組み、ワクワク、ドキドキできるモビリティの提案を続けていく、としている。

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. HDMI入力のないクルマで動画が見れる! さらにApple CarPlayとAndroid Autoも使える、データシステム「USB KIT」の拡張性がすごいPR
  2. SUBARU、世界の革新的企業トップ100社に初選出…知的財産で高評価
  3. 「この値段は凄い!」STI装備満載のスバル『インプレッサ』、そのコスパがSNSで話題に
  4. ボルボ、新型SUV『EX60クロスカントリー』発表、最低地上高20mmアップ
  5. レクサス『IS』改良新型、竹繊維複合素材「BAMBOO」を内装に採用…東海理化が開発
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る