メルセデスベンツ E350 BlueTEC など燃料流出---再度対策

自動車 ビジネス 国内マーケット
改善箇所説明図
改善箇所説明図 全 1 枚 拡大写真

メルセデス・ベンツ日本は12日、『E350 BlueTEC』など計3車種の燃料フィルタに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

対象となるのは、2010年9月2日~11年7月6日に輸入された1040台。

燃料フィルタのシールリングに、製造時の材料配合と成型が不適切なため圧力保持性能が不足しているものがあり、シールリングから燃料が漏れてフィルタ上部の樹脂カバーが破損し、燃料が流出するおそれがある。

全車両、対象となるものは燃料フィルタを良品に交換する。

不具合発生件数は42件で、市場からの報告でわかった。事故は起きていない。

なお、本件は2010年12月14日付でリコールしたものだが、新たな原因が判明したため、対象範囲を追加して再度対策を行うことにした。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 新型『パジェロ』が世界初公開、三菱ブランドのフラッグシップSUVに
  2. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  3. ホンダ『ZR-V』と『シビック』、1万4730台をリコール…8月掲載のリコール記事まとめ
  4. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  5. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る