アイケイコーポレーション決算…販売台数減少ながらコスト削減で増益を確保

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アイケイコーポレーションが発表した2011年11月期の連結決算は、営業利益が前年同期比18.4%増の8億0200万円と増益だった。

中古オートバイ販売台数は、同3.7%減と減少した。平均単価、平均粗利もほぼ前年並みで、売上高は同0.8%増の240億5600万円と微増だった。

収益ではコスト削減効果で、経常利益は同22.4%増の8億6200万円、当期純利益が同79.8%増の4億4100万円となった。

今期の業績見通しは、販売台数は小幅マイナスを見込むものの、売上高は横ばいの240億0500万円を予想。営業利益は同10.3%増の8億8500万円、経常利益が同8.3%増の9億3400万円、当期純利益が同10.3%増の4億8700万円となる見通し。

《レスポンス編集部》

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