富士通テン、国内3拠点でISO14001とOHSA18001のグループ複合認証を取得

自動車 ビジネス 企業動向

富士通テンは、環境マネジメントシステムであるISO14001と、安全衛生マネジメントシステムであるOHSAS18001の複合認証で国内3拠点を対象範囲とするグループ複合認証を取得したと発表した。

同社は2009年8月に環境マネジメントシステムの国際規格ISO14001のグローバル統合認証を取得した。さらに、OHSAS18001の認証を取得するにあたって、既存のマネジメントシステムとの共通化が望ましいとのISO規格の考え方に基づき、システムの運用方法が類似している環境マネジメントシステムとの複合認証を2009年7月より推進、2010年8月に本社拠点(神戸)を対象に取得した。

今回、対象範囲に中津川工場(岐阜県中津川市)と生産子会社である栃木富士通テンを加えたもの。

同社では今後、この仕組みづくりを継続して行い2012年には海外生産拠点にまで拡大する予定。実現すれば、環境と安全衛生の二分野複合のグローバル統合マネジメントシステムが完成する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ポルシェ『911ターボS』新型が日本初公開、史上最強の711psツインターボハイブリッド搭載、3635万円から
  2. トムスから究極のAE86レビン、「当時の姿のまま、走りだけ現代」…オートモビルカウンシル2026
  3. 『シエンタ』専用車中泊キット、トヨタカローラ博多13店舗で取り扱い開始へ…九州初
  4. トヨタ『ノア』『ヴォクシー』一部改良、ハイブリッド車に統一…5月6日発売
  5. 黄砂の季節に愛車を守る! こすらない洗車がボディを救う理由 ~Weeklyメンテナンス~
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る