【東京オートサロン12】ヴェイルサイド、メルセデス SL に迫力のワイドボディ…AMGを超えた?!

自動車 ニューモデル モーターショー
メルセデスベンツSLをカスタマイズしたヴェイルサイドのブラックフォーチュン(東京オートサロン12)
メルセデスベンツSLをカスタマイズしたヴェイルサイドのブラックフォーチュン(東京オートサロン12) 全 9 枚 拡大写真

13日、千葉県幕張メッセで開幕した東京オートサロン2012 with NAPAC。昨年、6年ぶりに同ショー復活を果たしたVeilside(ヴェイルサイド)は今回、メルセデスベンツ『SL』のカスタマイズを提案する。

[画像9点:ヴェイルサイドのブラックフォーチュン]

このメルセデスベンツSL、「ブラックフォーチュン」と命名。メルセデスベンツの高性能車開発部門、AMGが手がけた「ブラックシリーズ」を超える迫力のフォルムが特徴だ。

コンプリートキットは、フロントバンパースポイラー、サイドスカート、リアバンパースポイラー、リアスポイラー、前後フェンダー、ボンネットフードで構成。ワイドボディ化されたSLは、迫力満点。

また、全てのパーツが軽量なカーボンファイバー製。このコンプリートキット、世界300セット限定でリリースされ、日本では300万円で発売されるという。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 電動コルベット「ZR1X」、0-96km/h加速1.68秒・ゼロヨン8.675秒…米国最速の市販車に
  2. ビークルファンの新型三輪EV、車名は「VF-S」と「VF-C」に決定…80万円から
  3. BYD 『ATTO 3』1097台をリコール…後部ウインカーがおかしい
  4. BYD初の軽自動車『ラッコ』、専用サイト公開…航続300km超で今夏発売へ
  5. VIMO、日独技術融合の次世代ゴルフカートを今夏発売へ…自動車レベルの安全・快適装備が標準
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る