日新火災、地震などによる車両全損時の一時金特約を3月から販売へ

自動車 ビジネス 企業動向
写真:東日本大震災で被災した車両
写真:東日本大震災で被災した車両 全 1 枚 拡大写真

日新火災海上保険は、地震や津波などで自動車が全損した場合に一時金を支払う自動車保険の新たな特約を3月1日以降に保険期間が始まる契約分から販売を開始する。

新たに販売を始める「地震・噴火・津波危険車両全損時一時金補償特約」は地震、噴火、津波が原因で自動車が全損すると定額の50万円を支払うというもの。特約保険料は一律5000円。ただし車両保険の保険金額が50万円未満の場合は、一時金や特約保険料はそれに応じた額となる。

同様の特約は同じグループの東京海上日動火災保険のほか、三井住友海上火災保険、損害保険ジャパンなどが1月1日から販売を始めている。

《小松哲也》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 新型『パジェロ』が世界初公開、三菱ブランドのフラッグシップSUVに
  2. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  3. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  4. ホンダ『ZR-V』と『シビック』、1万4730台をリコール…8月掲載のリコール記事まとめ
  5. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る