ソニックデザイン、ベンツ・BMW向け車種別専用スピーカーパッケージを発売

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ソニックデザイン ソニックプラス「SP-212M」メルセデス・ベンツ Eクラス用ハイグレードモデル
ソニックデザイン ソニックプラス「SP-212M」メルセデス・ベンツ Eクラス用ハイグレードモデル 全 2 枚 拡大写真

ソニックデザインは、純正カーオーディオシステムの高音質化を手軽に実現する車種別専用スピーカーパッケージ、『ソニックプラス』シリーズを企画・開発。その第一弾としてメルセデスベンツ用4機種、BMW用9機種を1月20日から順次発売を開始した。

【画像全2枚】

今回発売するソニックプラスシリーズは、車両の資産価値や操作性を犠牲にすることなく、カーオーディオの音質改善を実現するもの。ボルトオン、カプラーオンで純正フロントスピーカーと簡単・確実に装着でき、純正装着のデッキやリアスピーカー、サブウーファーなどを活かしながら音のグレードアップを図ることができる。

メルセデスベンツ用製品には同社独自のエンクロージュア一体型ウーファーを、取り付けスペースの都合でエンクロージュアが装着できないBMW用製品には高剛性アルミ削り出しインナーバッフル付きウーファーを含むセパレート2ウェイ構成を採用。

価格はメルセデスベンツ用ハイグレードモデルが12万円から。BMW用スタンダードモデルが4万9800円、同ハイグレードモデルが9万4800円、同トップグレードモデルが11万4800円。

《纐纈敏也@DAYS》

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