クライスラーが小型ハッチバック開発か…車名は100、ランチアも?

モータースポーツ/エンタメ 出版物
ダッジブランドの新型コンパクトセダン、ダート(参考画像)
ダッジブランドの新型コンパクトセダン、ダート(参考画像) 全 2 枚 拡大写真

ダッジブランドの小型セダン、『ダート』を発表したばかりのクライスラーグループ。同社が今度は、小型ハッチバック車の開発に乗り出す可能性が出てきた。

画像:ダッジ ダート

これは22日、『デトロイトフリープレス』が報じたもの。同メディアのインタビューに応じたクライスラーグループのセルジオ・マルキオンネCEOは、クライスラー『100』と呼ばれる小型ハッチバック車の市販化を検討していることを明かしたという。

このクライスラー100、『300』(日本名:『300C』)や『200』の下に位置する同ブランドの入門車の役割を担うモデル。ガソリン価格の上昇を受けて、強まる消費者の小型車シフトへの対応が狙いと見られる。

マルキオンネCEOは、「量産化の最終決定は下されていない」とした上で、「クライスラー100は欧州市場へ、ランチアブランド車として輸出するつもりだ」と話したという。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、インテリアを先行公開…4月20日ワールドプレミアへ
  2. 日産CEO「GT-Rは出す」復活を明言、発表までは「スカイラインで楽しんで」
  3. 「ヤバい車きたな…」ポルシェ『911 GT3』をオープンで楽しむ、新型「S/C」登場にSNSでは「完璧なクルマ」と話題沸騰
  4. 日産自動車、新型コンセプトカー2台を初公開へ…北京モーターショー2026
  5. 電動SUVとして復活、新型ホンダ『インサイト』4月17日発売 航続535km・3000台限定で550万円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る