辰年仕様のロールスロイス、既に完売

自動車 ニューモデル 新型車
ロールスロイスが辰年を記念して中国向けに8台を限定生産したファントム・イヤー・オブ・ザ・ドラゴン・エディション
ロールスロイスが辰年を記念して中国向けに8台を限定生産したファントム・イヤー・オブ・ザ・ドラゴン・エディション 全 4 枚 拡大写真

英国の高級車メーカーで、BMWグループ傘下のロールスロイスが、2012年の辰年を記念して、中国市場向けに特別製作した8台の『ファントム』。この8台が、すでに完売していたことが分かった。

画像:ロールスロイスの中国向け辰年仕様

このファントム、「イヤー・オブ・ザ・ドラゴン・エディション」と命名。ボディサイドの専用ストライプには、黄金の龍が手書きで添えられる。インテリアは、赤のフルレザー仕上げ。もちろん、ヘッドレストなどには黄金の龍の刺繍が入れられ、中国富裕層の購買欲を掻き立てるにふわさしい仕様とされた。

限定生産台数の8台は、中国で縁起のいい数字にちなんで決定。現地価格は、日本円で約9000万円という価格にもかかわらず、8台は発売2か月で完売したという。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ジャパンディスプレイ、鳥取工場の譲渡先を決定…9月引き渡しへ
  2. 日産、新型『エクストレイルe-POWER』と『ジュークEV』初公開…『スカイライン』次期型も予告
  3. 国内すべての移動式取締機に対応、ユピテルがレーザー&レーダー探知機「スーパーキャット」2026モデル発売
  4. 電動4輪の特定小型原付「LBIRD」、航続50km…Sun Emperorが4月27日初公開へ
  5. 【ホンダ N-ONE e: 新型試乗】実用航続は約200km、日常使いのための快適コンパクトとして持ちたい…島崎七生人
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る