【シカゴモーターショー12】アキュラの小型クロスオーバー、RDX 新型…市販版を初公開へ

自動車 ニューモデル モーターショー
アキュラRDXプロトタイプ(デトロイトモーターショー12)
アキュラRDXプロトタイプ(デトロイトモーターショー12) 全 7 枚 拡大写真

ホンダの北米高級車ブランド、アキュラは1月31日、米国で8日に開幕するシカゴモーターショー12において、新型『RDX』を初公開すると発表した。

画像:アキュラRDXプロトタイプ

同車は、1月のデトロイトモーターショー12に出品された『RDXプロトタイプ』の市販バージョン。初代RDXは2006年1月、デトロイトモーターショーでデビュー。BMW『X3』などと競合する小型プレミアムCUV(クロスオーバー・ユーティリティー・ビークル)だ。

2代目となる新型は、エンジンを従来の2.3リットル直列4気筒ガソリンターボから、3.5リットルV型6気筒ガソリン自然吸気に変更。従来よりも33psパワフルな最大出力273psを引き出しながら、クラス最高レベルの燃費性能が追求されるという。

新型RDXは、米国ホンダのオハイオ工場で生産され、2012年春、米国市場へ投入予定。アキュラは、「ラグジュアリーさと使いやすさを完璧にバランスさせたモデル」と自信を見せている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  2. レクサス『ES』新型、ハイブリッド・EVともに790万円から…EVの航続は最大670km
  3. 三菱が新型EV『エクリプス スポーツバック』発表、日産『リーフ』のOEM…北米投入へ
  4. ACコブラ GT クーペ、市販モデル発表…730馬力のV8スーパーチャージャー搭載
  5. 車体無加工のボルトオン取り付けに対応、『ジムニー』シリーズ用「ボンネットランプステー」発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. NEC、3D点群データを90%軽量化する世界初のAI変換技術を開発…2027年度実用化へ
  3. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
  4. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
  5. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
ランキングをもっと見る