対向車線逸脱のクルマ、店舗に突っ込む---アクセル踏む

自動車 社会 社会

17日午後2時ごろ、宮崎県宮崎市内の市道を走行中の乗用車が対向車線側へ逸脱。そのまま交差点の角にある飲食店に突っ込む事故が起きた。店内には従業員ら4人がいたが、ケガはなく、クルマも中破したが運転者は無事だった。

宮崎県警・宮崎北署によると、現場は宮崎市大島町付近で片側1車線の直線区間。乗用車は斜行するようにして対向車線側へ逸脱。そのまま交差点に進入し、道路右側角にある飲食店の建物に突っ込んだ。

クルマは店の玄関付近を直撃して中破。運転していた同市内に在住する72歳の男性にケガはなかった。また、店には従業員とその家族ら4人がいたが、全員が離れた場所にいたために人的な被害は無かった。

警察ではクルマの運転者から事情を聞いているが、調べに対しては「逸脱に気づいてブレーキを踏もうとしたが、誤ってアクセルを踏んでしまった」などと供述しているようだ。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『フリード』がニューレトロに!? ダムドが専用ボディキットのデザインを先行公開 発売は2025年冬
  2. いま“軽さ”で効くのはどこだ!? ホイール・バッテリー・素材置換で走りは変わる~カスタムHOW TO~
  3. 「外付けDSP」が突如、人気に。「ハイエンド・カーオーディオ」の熱が再燃![車載用音響機材変遷史]
  4. 洗車で「水シミZERO」、水道に取り付けるだけで純水を生成…サンコーが発売
  5. フィアット『デュカト』2台をひとつに、キャンピングカー製造を効率化…独キャラバンサロン2025
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る