【ホンダ NC700X 発表】ロングツーリング用カスタマイズ…写真蔵

自動車 ニューモデル 新型車
ホンダ NC700X
ホンダ NC700X 全 24 枚 拡大写真

ホンダは、「ニューミッドコンセプト」シリーズである最初のモデル、『NC700X』を2月24日から発売する。

【画像全24枚】

燃費性能に優れた新設計の水冷・4ストローク・OHC・直列2気筒700ccエンジンを仕様し、力強いトルクを保っている。ボア×ストロークは73mm×80mmに設定。270度位相クランクを採用することによって鼓動感を実感している。

ロングツーリングされるライダー向けにホンダはカスタマイズパーツカタログを用意。「HEPCO&BECKER」ブランドで「EXPLORER」シリーズや「ALU EXCLUSIV」シリーズをラインアップする。

よりスポーティーさを演出するカスタマイズパーツとして、「MUGEN エキゾーストシステム」や「MORIWAKI マフラー」等を用意している。

「EXPLORER」シリーズの「トップケース+サイドケース左右3BOXセット」の価格は13万1250円。

「MUGEN エキゾーストシステム」の価格は、ステンレスモデルが6万8250円でチタンモデルが7万8750円。

《太宰吉崇》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  3. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  4. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
  5. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る