トンネル出入口付近で正面衝突、双方の7人重軽傷

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26日午前9時ごろ、新潟県湯沢町内の国道17号で、トンネル内を走行していた乗用車同士が正面衝突する事故が起きた。この事故で一方のクルマに乗っていた3人が重軽傷。もう一方のクルマに乗っていた4人も軽傷を負っている。

新潟県警・南魚沼署によると、現場は湯沢町三国付近で片側1車線の緩やかなカーブ。萱付トンネル(全長145m)の出入り口付近を走行していた乗用車同士が正面衝突した。

この事故で双方のクルマが中破。十日町市内に在住する71歳男性の運転する乗用車に乗っていた2人が胸部骨折などの重傷。1人が打撲などの軽傷を負った。また、もう一方のクルマを運転していた千葉県市川市内に在住する23歳の男性ら4人が打撲などの軽傷を負い、近くの病院へ収容されている。

事故当時、現場付近の路面は凍結していて滑りやすい状態となっていた。警察ではどちらのクルマが逸脱したのかなど、事故発生の経緯を詳しく調べている。

《石田真一》

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