ピレリのソフトタイヤは、さらにアグレッシブ方向へ

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
ヘレステスト(2月10日)
ヘレステスト(2月10日) 全 6 枚 拡大写真

「ソフトコンパウンドのデグラデーション(摩滅)が解決できる目処さえつけば、シーズン後半にもアグレッシブな方向に変更する可能性がある」と、ピレリのモータースポーツ責任者ポール・ヘンベリーが表明した。

【画像全6枚】

テストで得られたデータが直ちにレースに当てはまるわけではないし、シーズン中に遭遇する高温で状況が変わる可能性はあるものの、ピレリとしては今の開発方向を変える用意があるという。

ヘンベリーが狙うのは、ソフトタイヤをよりレース展開を混乱方向へ導く、リスキーなコンパウンドに調整することだ。5月のモナコGP前まではコンパウンド変更をすることはしないが、場合によっては5月上旬に新ソフトタイヤのテストをする可能性はあるという。

《編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  3. 三菱自動車、7年ぶり復活『パジェロ』シリーズにHV導入も[新聞ウォッチ]
  4. ジープ『チェロキー』新型、2モーターハイブリッド駆動モジュール搭載…アイシンやデンソーが開発 
  5. 日産『フェアレディZ NISMO』に改良新型、6速MT追加…GT-R譲りのブレーキも採用
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. 「日本vs中国」だけでは語れない、電動化で競争は新たな段階へ…「GIIAS 2026」に見るインドネシア自動車市場の現在地
ランキングをもっと見る