ライコネンはパワーステアリング異常で17周のみテスト

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
ライコネン(ロータス。3月3日、バルセロナ・テスト)
ライコネン(ロータス。3月3日、バルセロナ・テスト) 全 2 枚 拡大写真

F1バルセロナテスト3日目の3日午前、ロータスのキミ・ライコネンが17周しか走れなかった原因は、パワーステアリングの故障とわかった。最初のバルセロナテストではサスペンショントラブルのため、ほぼゼロ走行で撤収したため、ライコネンにとってはヘレス以来となる久しぶりのテスト走行になるはずだった。

【画像全2枚】

「パワーステアリングがまったく効かなかった。最初はすぐにトラブルへの対策ができると思っていたら、時間がかかる割りに完全には直らなかった。結局システムを全部交換する羽目になり1時間半も余分にかかった」

これまでにテストで稼いだ走行距離では不十分ということは彼も認めるが、開幕までにマシンの信頼性さえ戻ってくれれば問題はないという。2月のヘレステストからほぼ1カ月をおいてのドライビングだったが、マシンは、ほぼ期待通りの進歩だったとライコネンは語っている。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『ステップワゴン』を“角目4灯”で古き良きアメ車風に! ダムド、ボディキット「DAMDステップワゴン・レゾネーター」発売
  2. 日産『リーフ』受注快調、さらに弾み?…2月の新型車記事ベスト5
  3. 「これはBEVはもういらないかも」新型トヨタ『RAV4 PHEV』発売にSNS大注目!「スペックは別次元」「意外と安い」など反響
  4. VW『ゴルフGTIロードスター』、「GTI」50周年で実車化…510馬力のVR6ツインターボ搭載
  5. 日産『リーフ』新型、「ProPILOT 2.0」にダイナミックマップの高精度3次元地図を採用
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る