直前まで気づかず、自転車の男性はねられ死亡

自動車 社会 社会
イメージ
イメージ 全 1 枚 拡大写真

9日午後6時ごろ、山形県庄内町内の国道47号で、自転車で道路を横断していた83歳の男性に対し、進行してきた乗用車が衝突する事故が起きた。男性は収容先の病院で死亡しており、警察はクルマの運転者から事情を聞いている。

山形県警・庄内署によると、現場は庄内町余目付近で片側1車線の緩やかなカーブ。自転車は道路を横断していたとみられ、車道中央付近に来たところ進行してきた乗用車と衝突した。

この事故で自転車に乗っていた83歳の男性は頭部を強打。近くの病院へ収容されたが、まもなく死亡した。警察はクルマを運転していた酒田市内に在住する76歳の男性から自動車運転過失致死容疑で事情を聞いている。

現場付近の路面は乾燥状態。近くに街灯は無く、夜間の見通しは悪かった。調べに対してクルマの運転者は「衝突直前まで自転車に気がつかなかった」と供述しているようだ。

《石田真一》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. 日産公式ライセンス取得の「スカイライン GT-R Tシャツ」、R32・33・34の3台を描く…予約開始
  4. ジープ『チェロキー』新型、2モーターハイブリッド駆動モジュール搭載…アイシンやデンソーが開発 
  5. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. 「日本vs中国」だけでは語れない、電動化で競争は新たな段階へ…「GIIAS 2026」に見るインドネシア自動車市場の現在地
ランキングをもっと見る