モデナに「エンツォ・フェラーリ・ミュージアム」がオープン

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エンツォ・フェラーリ・ミュージアムのホームページ
エンツォ・フェラーリ・ミュージアムのホームページ 全 1 枚 拡大写真

フェラーリ社の創始者、エンツォ・フェラーリの生涯に焦点をあわせた新しいミュージアムが3月11日、生まれ故郷のモデナ市でオープンした。

1898年2月18日に生誕したエンツォ・フェラーリは、1920年代後期に、今では全世界で知られるまでになった跳ね馬を紋章にしたレースチームを立ち上げた。今日までのF1史で全ての競技に参加した記録を持つのは、フェラーリだけだ。

『The Museo Casa Enzo Ferrari』という名前を与えられたこの記念館では、貴重な写真や未公開フィルム、私的な品々や書面などを通して彼の生涯を見ることができる。総床面積6000平方mの館内には、エンツォの代表的な創造物のいくつかも展示されている。

エンツォが直接率いた時代に、スクーデリア・フェラーリはコンストラクターズタイトルを8度、ドライバーズタイトルを9度獲得。1988年8月14日にマラネロで死去してからも、F1で最も偉大な人物として人々の記憶に刻み込まれている。

《編集部》

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