マッサはニューシャシーでF1マレーシアGP出走

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
F1マレーシアGP入りしたマッサ(3月22日)
F1マレーシアGP入りしたマッサ(3月22日) 全 2 枚 拡大写真

F1マレーシアGPからフェリペ・マッサ(フェラーリ)には、「F2012」の新シャシーが用意される。

[写真:マッサ(フェラーリ。3月18日、F1オーストラリアGP)]

メルボルンでは予選でチームメートのフェルナンド・アロンソに決定的な差をつけられ、レースはトラブルに次ぐトラブルの末にリタイアに終わったマッサ。ニューシャシー投入には何とか復活をというチームの期待が込められているのだろうか?

チーム側はマッサに今も期待を寄せていると繰り返し発言しているが、ここで突然ニューシャシーを与えた裏には、連続するトラブルからマッサ個人に帰する原因を明確化しようという意図があるのではないだろうか。

チームの公式リリースには、こんな言葉が並んでいた。「アルバートパークのウィークエンドで彼のマシンが予想外のパフォーマンスに低迷した結果を受け、疑念の類を一掃するために敢えてニューシャシーを投入する決断をしました」

これでも駄目なら…。マッサの去就を含めたマレーシアGP決勝は、3月25日だ。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  2. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  3. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  4. スバル『BRZ』後継はトヨタ『セリカ』兄弟車に!? フル電動の可能性も
  5. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. インモールドコーティングコンソーシアム設立、型内塗装の国内普及めざす…武蔵塗料と岐阜多田精機
  3. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  4. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  5. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
ランキングをもっと見る