高速道路を逆走の乗用車、トラック2台と次々に衝突

自動車 社会 社会

3月30日午前0時50分ごろ、岐阜県土岐市内の中央自動車道下り線を逆走していた乗用車と、順走していたトラック2台と衝突する事故が起きた。乗用車は大破。運転していた35歳の男性が収容先の病院で死亡している。

岐阜県警・高速隊によると、現場は土岐市泉町定林寺付近で片側2車線。土岐インターチェンジ(IC)の出口200m手前となる。乗用車は本線を逆走。順走してきた中型トラックと大型トラックの右側面部に衝突した。

乗用車は衝突によって大破。運転していた同市内に在住する35歳の男性は近くの病院へ収容されたが、出血性ショックなどが原因でまもなく死亡。トラックの運転者2人にケガはなかった。

トラックの運転手は「逆走してきたことに気づいたが、避けきれずに衝突した」などと話しているようだ。警察では土岐ICから逆走を開始した可能性が高いとみて、進入経路の特定を進めている。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ハーレーの新型は「自動車免許」で乗れる!…土曜ニュースランキング
  2. レクサス『IS』が14年ぶりフルモデルチェンジへ ! 600馬力のBEVセダンに変身!?
  3. ホイールスペーサーは本当に危険か? 安全にツライチ化するための正しい選び方~カスタムHOW TO~
  4. 「自動車免許で乗れる」新型ハーレー初公開へ、大阪・東京モーターサイクルショーでずらり最新17モデルを展示
  5. 日産の“5速MT搭載”コンパクトセダン『ヴァーサ』に日本のファンも注目!「これにe-POWER積んで」国内導入に期待の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る