FIAはバーレーン情勢を「注視」

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バーレーン・インターナショナル・サーキットのホームページ
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国際レースを統括する自動車連盟、FIAがF1開催を予定しているバーレーン情勢に関して沈黙姿勢をついに破った。

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「FIAは、バーレーン王国の情勢を常に注視しその重要度の評価を続けている。現地主催団体のBIC(バーレーン・インターナショナル・サーキット)やFOMだけでなく国家中枢部や欧州主要国公館とも日々連絡を取り合っている」

「FIAはレースイベントの安全を保証する立場にあり、そのためには他の全てのレースと同じく現地の行政府の安全対策に頼らざるを得ない。この点に関してバーレーン政府中枢は、繰り返し、治安問題は完全で政府の管理下にあると表明してきた」

従来は興行団体を代表するバーニー・エクレストンが私的に、バーレーン開催に不安はないとのコメントを繰り返すだけだったが、今回のリリースはFIAとしての公式なコメントであり、現地治安当局が安全と判断すればそれがFIAの判断となることを明確にしたことに意味がありそうだ。

《編集部》

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