2011度のリコール、300万台切る 11年ぶり

自動車 社会 行政

国土交通省は13日、2011年度のリコール届出件数および対象台数の速報値をまとめた。

それによると、届出件数は前年度より57件少ない263件で、対象台数は475万4055台少ない259万4237台だった。前年度対象台数が200万台超となったトヨタが12万6000台にとどまるなど大規模リコールが減少したためで、対象台数が300万台を切るのは2000年度以来11年ぶり。

国産車の届出件数は57件減の180件、対象台数は474万3717台減の242万3068台。輸入車の届出件数は前年度と同じ83件で、対象台数は1万338台減の17万1169台。

このほか、2011年度の特定後付け装置(タイヤ、チャイルドシート)のリコールは、チャイルドシートが1件で、対象装置数は4万5624台だった。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「いい意味でやりすぎ」「値段おかしいって」トヨタの小型スポーツカー『26式GRヤリス』にSNSでは絶賛の声
  2. レクサス『IS』が14年ぶりフルモデルチェンジへ ! 600馬力のBEVセダンに変身!?
  3. スズキ『ハスラー』&マツダ『フレアクロスオーバー』専用「アイドリングストップキャンセラー」、クラフトワークスが発売
  4. アウディ5気筒エンジン50周年記念、「RS 3 competition limited」を世界750台限定発売へ
  5. スバルWRX、6速MTのみの「AWD クラブスペック エボ」は豪州75台限定…累計販売6万台記念車
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る