日産、EV用充電スポット情報の配信サービスを開始

エコカー EV
日産リーフ
日産リーフ 全 2 枚 拡大写真

日産自動車は、『リーフ』から収集したプローブ情報を基に、新たな充電スポット情報をデイリー更新する新サービスの運用を4月23日から開始する。

【画像全2枚】

新サービスは、リーフが搭載するEV専用情報通信システム(ICT)を利用したもの。充電時に位置情報を日産カーウイングスデータセンターへ送信することで、データを蓄積。その後の現地調査を経て、案内可能な充電スポットを選別し、新規の充電スポット情報として配信する。

新規の充電スポット抽出に大量のプローブ情報を活用することで、収集可能な充電スポットの数は従来と比べて約2倍となる。また、充電スポットをデイリー更新することが可能となるため、新たな充電スポット情報の収集から情報提供までの時間を従来に比べて約3分の1に短縮できるとしている。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダの小型SUV『WR-V』、改良新型をインドで予告…デビューは10月6日
  2. ホンダ『シビック タイプR』改良新型は表情変化、足回りも再チューン…米国先行発表
  3. シトロエン、名車『2CV』再来コンセプトカーを予告…デビューはパリモーターショー2026
  4. 中国BYDの軽EV『ラッコ』“日本脱出”、アジアなど海外市場を開拓へ[新聞ウォッチ]
  5. 日立建機、マルチブーム仕様解体機を受注開始…最大作業高さ28m
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  3. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
  4. タイヤ整備向け記録・管理アプリ「e-整備TIRE」、ナンバープレート撮影で車両データを自動取得…KTCが10月提供開始
  5. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
ランキングをもっと見る