スタンレー、どこからでも鮮明に見える高コントラスト液晶を開発

自動車 ビジネス 国内マーケット
従来の液晶(左)と高コントラスト液晶
従来の液晶(左)と高コントラスト液晶 全 1 枚 拡大写真

スタンレー電気は19日、全周囲死角のない高コントラスト液晶「S-PBTLCD(Special-Pure Black Technology LCD)」を開発したことを発表した。

同社は、液晶分子の配向制御技術によって、「視野方向の概念がない」特性を持たせることに成功。今回開発したS-PBTLCDでは、あらゆる角度で鮮明な表示を実現している。

死角のないディスプレイは、キャラクター表示液晶としては世界初。同社では、車載オーディオやメーター、情報端末、家電、OA機器など幅広い用途での使用が可能だとしている。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『N-BOX』改良新型、「CUSTOM」が表情一新…6月22日から先行予約
  2. トヨタが『カローラクロス・ピックアップ』開発中か? 日本市場でヒットの予感
  3. 雨の季節、濡れた傘をすっきり収納! 車内快適「傘入れ」[特選カーアクセサリー名鑑]
  4. 新型キャンピングカー「AOSAGI」発表へ、YouTuberクピ男氏と日本特種ボディーが共同開発
  5. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、約1060万円から欧州受注開始…航続762kmのEVに
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ステランティスと中国リープモーター、戦略的提携を拡大…スペイン工場でEV生産へ
  2. 日立製作所、製造業向けAIエージェント「品質ナレッジシステム」開発…トラブル対応事例の検索時間を約9割削減
  3. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
  4. スマホで空気圧をチェック、簡単取り付けのキャップ式空気圧センサーが発売
  5. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
ランキングをもっと見る