トヨタ、国内生産が4年ぶりのプラスに…2011年度実績

自動車 ビジネス 企業動向
プリウスα
プリウスα 全 3 枚 拡大写真

トヨタ自動車が25日発表した2011年度(2011年4月〜12年3月)の生産・国内販売・輸出実績によると、グローバル生産台数は前年度比2.6%増の752万9693台だった。

国内生産は同3.9%増の311万9709台となり、4年ぶりに前年度実績を上回った。

国内販売は同0.4%増の141万2999台と微増だった。レクサスブランド車の販売は同38.6%増の4万4008台。軽自動車の販売は1万7445台となった。除軽市場のシェアは45.5%で、前年度と比べて1.8ポイントダウンした。

輸出は同1.6%減の167万0818台と2年ぶりに前年度を下回った。北米、オセアニア、中近東、アフリカに向けた輸出が減少した。

海外生産は同1.7%増の440万9984台と3年連続で前年度を上回った。アフリカ、アジア、欧州、中南米で増加した。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『フリード』がニューレトロに!? ダムドが専用ボディキットのデザインを先行公開 発売は2025年冬
  2. いま“軽さ”で効くのはどこだ!? ホイール・バッテリー・素材置換で走りは変わる~カスタムHOW TO~
  3. 「外付けDSP」が突如、人気に。「ハイエンド・カーオーディオ」の熱が再燃![車載用音響機材変遷史]
  4. 洗車で「水シミZERO」、水道に取り付けるだけで純水を生成…サンコーが発売
  5. フィアット『デュカト』2台をひとつに、キャンピングカー製造を効率化…独キャラバンサロン2025
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る