スマートG-BOOKに新サービス「アルペジオ」…スマホと車載ナビの連携

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smart G-BOOK ARPEGGiO 対応車載ナビゲーションシステム
smart G-BOOK ARPEGGiO 対応車載ナビゲーションシステム 全 3 枚 拡大写真

トヨタ自動車のスマートフォン向けサービス『smart G-BOOK』に、新サービス『smart G-BOOK ARPEGGiO(アルペジオ)』が追加される。施設検索や音楽再生などスマートフォンのアプリを、トヨタ純正カーナビで利用できる新サービスだ。

写真:対応アプリ

今回追加されるsmart G-BOOK ARPEGGiOサービスは、スマートフォンと車載ナビを接続し、情報検索やインターネットラジオなどユーザーが普段スマートフォンで使用しているスマートフォンアプリを車載ナビで安全に利用できるようにするもの。

利用方法は、まずスマートフォンにsmart G-BOOK ARPEGGiOのアプリケーションをダウンロードし、次にそれを乗車時に起動することでカーナビ画面上に利用可能なコンテンツが表示される。スマートフォンと車載ナビはBluetooth通信で接続され、車載ナビのディスプレイ側でスマートフォンのアプリを表示・操作することができる。

対応アプリは、インターネット上で検索した場所をカーナビの目的地として設定することができる「ローカルサーチ」、簡単な操作でSNSにチェックインすることができる「チェックイン」、給油時に総走行距離が自動で登録されマイカーの燃費管理を行うことができる『e燃費』など、現在9つのアプリが用意されている。

対応モデルは、6月1日より発売される販売店装着オプションナビ「NHZD-W62G」となっている。

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