テスラ モデルS、「衝突安全性能は最高レベル」…CEO発言

エコカー EV
テスラ モデルS
テスラ モデルS 全 3 枚 拡大写真

米国のEVベンチャー、テスラモーターズが6月22日から米国でのデリバリーを開始する新型EV、『モデルS』。そのモデルSの衝突安全性能に関して、同社のトップが高い自信を示した。

画像:テスラ モデルS

これは22日、同社のイーロン・マスクCEOが自身の公式Twitterページで明らかにしたもの。マスクCEOは、「モデルSが全ての衝突テストにおいて、最高評価の5を獲得。これは我が社にとって、大きなマイルストーンだ」とつぶやいたのだ。

アルミボディや低重心構造が特徴のモデルS。もちろん、各種エアバッグなどの安全装備も標準採用されている。これらが、マスクCEOの言う最高レベルの衝突安全性能の実現に貢献していると推測される。

イーロン・マスクCEOは、「いよいよモデルSが出荷される」と述べ、『ロードスター』に続く同社の市販EV第2弾の登場をアピールしている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  2. ホンダ『ZR-V』と『シビック』、1万4730台をリコール…8月掲載のリコール記事まとめ
  3. 新型『パジェロ』が世界初公開、三菱ブランドのフラッグシップSUVに
  4. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  5. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る