トヨタ、エティオス シリーズのインド累計販売が10万台突破

自動車 ビジネス 海外マーケット
トヨタ・エティオス
トヨタ・エティオス 全 6 枚 拡大写真

トヨタ自動車のインドにおける製造・販売事業体であるトヨタ・キルロスカ・モーター(TKM)は、『エティオス』シリーズのインド国内での累計販売が5月22日に10万台に達したと発表した。

【画像全6枚】

エティオスシリーズは2010年12月に「エティオスセダン」を発売したのを皮切りに、2011年6月にハッチバックの「エティオス リーバ」、同年9月に「エティオス」と「エティオス リーバ」のディーゼル車を発売。シリーズ販売開始から約1年5か月での10万台達成となった。エティオスシリーズの同年1-4月の累計販売は、前年同期比160%増の約2万8500台。

10万台達成にあたり、TKMの中川宏社長は、「エティオスシリーズが多くのインドのお客様に喜んでいただけるクルマに成長し、非常に嬉しく思っている。今後もインドの皆様と一緒に、よりよいクルマづくりに取り組んでいきたい」と語った。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
  2. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、インテリアを先行公開…4月20日ワールドプレミアへ
  3. 次期トヨタ『ハイエース』が2026年末に出る!? SNSの注目は「デザイン」か「ハイブリッド化」か
  4. ポルシェ世界販売15%減、ボクスターとケイマンの生産終了などが影響…2026年第1四半期
  5. 無重力リュック、自動車サスペンション構造で体感重量40%軽減…洋服の青山で発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る