【トヨタ オーリス 発表直前】スポーツ路線強化、欧州ライバルに対抗

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トヨタ・新型オーリス RS
トヨタ・新型オーリス RS 全 5 枚 拡大写真

「直感性能」をキャッチコピーとし、個性的なエクステリアに加え、独創的なインテリア、軽快なドライビングフィールなどが特徴のトヨタの『オーリス』が今年7月に初のフルモデルチェンジを迎える。発表に先立ってその詳細が判明した。

【画像全5枚】

オーリスは、いわゆるCセグメントのハッチバックで、欧州ではVW『ゴルフ』やBMW『1シリーズ』に対抗するモデル。これらに負けないスポーティなルックスとハンドリングでスポーツイメージ向上を狙うモデルチェンジとなった。

新型では「直感性能」をブランドイメージとして確立するために、全高が55mm低い1460mmとなったほか、着座位置も40mm下げられたことで、スポーツハッチバックとしての加速性能や操縦安定性が得られることとなった。また、トヨタのラインナップでは数少ない6速MTも前作同様採用されている。

初代オーリスのモデル途中で導入された「RS」グレードであるが、新型ではオーリスブランドのイメージリーダーとして、よりベースグレードとの差別化が図られることとなった。主な変更点としては、リヤサスペンションがダブルウィッシュボーンとなったほか、足回りやステアリングの専用チューニング、トランスミッションのローギヤード化、専用外装色・専用内装加飾・スポーツシートの採用されている。

さらに、「RS」グレードの上級パッケージとして、アルミホイールなどが標準装備となった「RS“Sパッケージ”」が新たに追加されるほか、TRDやモデリスタなどから専用パーツが販売される。

《レスポンス編集部》

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