金星が神秘的に輝く…太陽観測衛星「ひので」撮影

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可視光・磁場望遠鏡(SOT)で見た第2接触前の金星/カルシウム(彩層)
可視光・磁場望遠鏡(SOT)で見た第2接触前の金星/カルシウム(彩層) 全 3 枚 拡大写真

 6日、日本各地で観測された「金星の太陽面通過」は、太陽観測衛星「ひので」からも観測された。宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、「ひので」衛星がとらえた同事象の一部をホームページ上で公開した。

【画像全3枚】

 公開されたのは、6日7時30分頃に、金星が太陽の内側に入って見える「内蝕」の始まり前後に撮影された画像。可視光・磁場望遠鏡(SOT)でとらえたもので、金星が太陽の北東の縁から太陽面に入り込む直前に、太陽光が金星大気で屈折して金星の縁が光の輪のように光る現象が確認できる。

金星の縁が光の輪に!……太陽観測衛星「ひので」がとらえた金星の太陽面通過

《白石 雄太@RBB TODAY》

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