パナソニック、ゴリラシリーズ新モデル追加…歩行者専用地図収録

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
パナソニック ゴリラ CN-GL411D
パナソニック ゴリラ CN-GL411D 全 1 枚 拡大写真

パナソニックのオートモーティブシステムズは、SSDポータブルカーナビゲーション「ゴリラ」シリーズに『CN-GL411D』を追加、7月より発売を開始する。

新製品は、5V型液晶モニターを搭載するスタンダードモデル。地図データは、最新の2012年度版を収録。2012年4月に開通した新東名高速道路にも対応した。

また、新たに歩行専用の地図を搭載。歩行モードで探索すれば、歩道橋や駅の連結路、地下通路、公園など車では通れない道も含めて歩行に適したルートを表示する。

高精度な自車位置測位を実現する「Gジャイロ」、素早い測位を可能とする「クイックGPS」を搭載するほか、3電源やワンセグ、Gアプリに対応するなど、使い勝手を高めている。

価格はオープン。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】ターボエンジン搭載、コスパ最高のプラグインハイブリッドSUV…中村孝仁
  2. 40系アルファード・ヴェルファイア用「ジュエルヘッドランプULTRA」、OPアクションやLEDライトバー搭載
  3. スズキ『eスカイ』は“時代に残る一台”をめざす…8月の新型車記事ベスト5
  4. マツダ『CX-3』存続が確定! 12年ぶり刷新へ、2027年登場の次期型デザインを大予想
  5. 軽キャンピングカーキット「ネクストキャンパー」、名古屋市のふるさと納税返礼品に採用
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る