ヤングドライバーテスト、ダブルブッキングで中止か

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
ルイス・ハミルトン(マクラーレン)
ルイス・ハミルトン(マクラーレン) 全 6 枚 拡大写真

夏に予定されているF1のヤングドライバーテストが開催できないかもしれない。理由はなんとサーキット側のダブルブッキングだという。

【画像全6枚】

数年間続いた厳格なテスト規制に対して、若手ドライバーの成長の妨げになるという名目の下、今シーズン中のテストが今年すでに実施されている。5月初旬のムジェロテストの場合、費用がかさむ割に実際のメリットが少ないという批判がなかったわけでもないが、アップデートマシンを実走させるという実質的なメリットは大きかった。

今年からイギリスGP後のシルバーストーンでもヤングドライバーテストを実施し、年末か夏季のどちらか一方を自由に選択できることが各チームにアナウンスされていた。

ところがこのシルバーストーンにおけるヤングドライバーテストが、サーキット側の都合で実施不可能になったらしい。イギリスGPの直後にフォーミュラ・スチューデントが予定されていたことが判明したためだ。

夏季テストを選択して予算処置も済ませたチームからは、まだコメントは出ていないが、ここへ来て年末のアブダビテストも計画中止の可能性も浮上しているため、全チームが大なり小なりの影響を受けることになりそうだ。

《編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「グレード構成どうなる?」トヨタ『ハリアー』次期型に期待の声、SNSでは予想デザインにも反響
  2. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  3. VW『ゴルフ』改良新型専用、独エッティンガーのエアロパーツを日本導入…8月28日発売
  4. 『ノア/ヴォクシー』2列目テーブルの滑り止めに、クラフトワークスから90系専用「シリコン製ラバーマット」発売
  5. スズキ、軽EV『eスカイ』今秋発売、気になる「求めやすい価格」[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る