「数字でみる自動車」2012年版を発売…日本自動車会議所

モータースポーツ/エンタメ 出版物
数字でみる自動車 2012年版
数字でみる自動車 2012年版 全 1 枚 拡大写真

日本自動車会議所は、国土交通省自動車局の監修の下、毎年発行している『数字でみる自動車』の2012年版を発行した。

「数字でみる自動車」は、自動車の保有・生産台数をはじめ、自動車に関する基礎的な統計データや資料を網羅したポケットブック。複雑な自動車の税制や環境対策などについても、図表を多用して分かりやすく解説しているほか、最新のデータも取り入れている。

また、参考資料として地方運輸局・運輸支局、主要自動車関連団体等の所在地と連絡先などをコンパクトにまとめている。

表紙には、東日本大震災で活躍した救援物資輸送トラックと代行バスの写真を採用し、社会インフラとしてのクルマの意義が伝わるようなデザインを採用した。

価格は450円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
  2. ポルシェ世界販売15%減、ボクスターとケイマンの生産終了などが影響…2026年第1四半期
  3. メルセデスベンツ『Cクラス』新型発表、初のフル電動モデルに…航続最大762km
  4. レクサス、「LS Concept」軸に5作品を世界初公開…ミラノデザインウィーク2026
  5. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、インテリアを先行公開…4月20日ワールドプレミアへ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る