ITS産業の最前線と市場予測…日本自動車研究所

自動車 テクノロジー ITS

日本自動車研究所 ITS研究部は、ITS産業動向に関する調査研究報告書「ITS産業の最前線と市場予測2012」を発行する。

2012年版では、スマートフォンの普及を受け、車内へのデバイスの持ち込みや既存のサービスとの連携が始まった、カーナビやテレマティクスサービスの変化について紹介するとともに、カーナビやPNDの国内・海外の市場動向・予測を掲載する。

EV関連では、充電インフラの整備の過程において期待されるITやITSを活用した取り組みや、海外のEVの普及動向や技術動向について紹介するとともに、EV普及に必須となるエネルギーの需給管理システムなどを目指した動きなどについて紹介する。

さらに、ITSスポット対応車載器や安全運転支援システムなどの動向や将来展望など、ITS全般を幅広く網羅した内容となっている。

A4判210頁、価格は1万円。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『プリウス』の車名が消える? “ハイブリッドの象徴”が迎えた転換期
  2. ブラバス創業者の名を付した『BODO』に「カブリオレ」、1000馬力V12ツインターボ搭載…最高速360km/h
  3. ポルシェ『マカン』新型、新「アドバンスドパッケージ」欧州設定…最大45%割安で人気オプションをセット
  4. 生活道路30km/h施行、どう見分ける? 6割が「わからない」…東京海上ダイレクト調査
  5. マツダ『CX-3』存続が確定! 12年ぶり刷新へ、2027年登場の次期型デザインを大予想
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る