富士スピードウェイ、9月5日に2輪車向けライセンス講習会

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
富士スピードウェイ、9月5日に2輪車向けライセンス講習会
富士スピードウェイ、9月5日に2輪車向けライセンス講習会 全 2 枚 拡大写真

富士スピードウェイは9月5日、2輪車オーナーを対象にしたFISCOライセンス(スポーツ走行会員)講習プログラム「FSWファーストインプレッション」を開催する。

【画像全2枚】

同講習会は、レーシングコースを舞台に、ライセンスを取得してスポーツ走行を楽しもうという人や、ライセンス取得者のビギナーに向けて実施。

プログラムは、2輪車でサーキット走行をする上で必要な基本ルールを学ぶ座学講習や緊急時の対処法に加え、講師と共にマイクロバスに乗車してコース内よりライン取りや、速度の違う車両と一緒に走る上での注意点などを解説。初めて富士スピードウェイを走行する人でも参加することができる。

また、フリー走行では各種旗信号を用いてサーキット走行時にコース内で想定されるトラブルや走行指示をシュミレーションするなど、サーキットを走行するための基礎を実践的に体験する。

●参加対象車種:
125cc以上のオンロードタイヤ(16インチ以上)装着車でニーグリップ可能な車両
●参加費用:
4万6500円(FISCOライセンス取得料4万1500円を含む)
FISCOライセンス(2輪レーシングコース)取得者は5000円
●応募期間:
9月4日まで(先着20名)

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産CEO「GT-Rは出す」復活を明言、発表までは「スカイラインで楽しんで」
  2. 日産、新型『エクストレイルe-POWER』と『ジュークEV』初公開…『スカイライン』次期型も予告
  3. 日産、“日本のための”新型『スカイライン』予告で「期待しかない!」とSNS興奮!
  4. ジャパンディスプレイ、鳥取工場の譲渡先を決定…9月引き渡しへ
  5. 国内すべての移動式取締機に対応、ユピテルがレーザー&レーダー探知機「スーパーキャット」2026モデル発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る