【日産 セレナ 新型発表】ハイブリッドモデル、価格は238万5000円から

自動車 ニューモデル 新型車
日産・セレナ S-HYBRID
日産・セレナ S-HYBRID 全 6 枚 拡大写真

日産が8月に予定している『セレナ』のマイナーチェンジ。一部グレードに「S-HYBRID」と呼ばれるエンジンアシスト機能が搭載される。このハイブリッドタイプのセレナが238万5000円からの販売となることが明らかになった。

【画像全6枚】

ハイブリッドシステムが追加されるのは、「20X」「20G」「ハイウェイスター」「ハイウェイスターG」の2WDモデル。ベースグレードの「20S」や4WDモデルには搭載されない。

価格は、「20X」が238万5000円で最安となっているほか、「20G」が263万6000円、「ハイウェイスター」が259万9000円、「ハイウェイスターG」が279万9000円となる。

S-HYBRIDは、他のハイブリッドシステムと異なり大幅な燃費の向上は望めないが、大型の装置を必要としないため、広い室内空間の確保やコストダウンなどのメリットがあるという。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
  2. ポルシェ世界販売15%減、ボクスターとケイマンの生産終了などが影響…2026年第1四半期
  3. トヨタの新型EVセダン『bZ7』、開口部が目立たない車載エアコン用「電動ヒドゥンレジスタ」採用…豊田合成が開発
  4. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、インテリアを先行公開…4月20日ワールドプレミアへ
  5. 【プジョー 5008 新型試乗】599万円は高価だが、フラッグシップだけのことはある…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る