【China Joy 2012】エレクトロニック・アーツはPC向けに力

モータースポーツ/エンタメ ゲーム
【China Joy 2012】EA & PopCapブースはデジタルタイトルがズラリ
【China Joy 2012】EA & PopCapブースはデジタルタイトルがズラリ 全 24 枚 拡大写真

中国市場でも高い人気を誇るエレクトロニック・アーツ。China Joy 2012でも大きなブースを出して来場者を集めていました。また、今年からは昨年秋に買収したポップキャップ(PopCap)ブランドのタイトルも展示。こちらも存在感を放っていました。

【画像全24枚】

EAブランドで大きく取り扱われていたのは『バトルフィールド オンライン』『ニード・フォー・スピード ワールド』の2タイトル。どちらも基本無料のPC向けタイトル。お国柄を反映しているようです。日産の中国市場向け「TIIDA GTS 2012」も展示され、華やかな雰囲気を放っていました。スマートフォンやタブレット向けのゲームも大きく扱われていて、『FIFA 12』や『MASS EFFECT INFILTRATOR』などが注目を集めていました。

昨年秋にEAが買収したカジュアルゲームメーカー、ポップキャップ(PopCap)のタイトルもブースには並びました。可愛らしいキャラクターが印象的なタワーディフェンス『Zombie VS. Plants』はここ中国でも非常に大きな人気を誇っています。蛇足ですが、本作のキャラクターグッズ展開のきっかけは中国で、海賊版でなかなか収益が得られない中、模索されたのがグッズだったそうです(詳しくは近日掲載予定のポップキャップのインタビューで)。

30周年を迎えたエレクトロニック・アーツ。デジタル分野への投資を加速させていくことを表明していますが、それを象徴するようなブースでした。

【China Joy 2012】EA & PopCapブースはデジタルタイトルがズラリ

《土本学@INSIDE》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 車検の「法定手数料」が改定…物価・人件費高騰と不正行為の防止 4月から
  2. 常識を打ち破るワークマン、進化した「冷暖房服」のコスパに注目!…東京モーターサイクルショー2026
  3. 「新型かっけぇ!」カワサキ『ZX-10R』が日本初公開、SNSでは「空力パーツ好み」「ステップの位置えぐい」など反響
  4. 4輪のSUVタイヤのデザインを2輪でも?! オンからオフまで完全包囲した「ダンロップ」のすごすぎる技術力に注目だ…東京モーターサイクルショー2026PR
  5. トヨタの米国産車が日本上陸、販売を開始…『タンドラ』は1200万円、『ハイランダー』は860万円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る