ホンダ第1四半期決算…最終利益は3倍増の1317億円

自動車 ビジネス 企業動向
ホンダ・N BOX
ホンダ・N BOX 全 2 枚 拡大写真

ホンダが発表した2012年4〜6月期(第1四半期)の連結決算は、最終利益が前年同期比314.3%増の1317億円と大幅増益となった。

【画像全2枚】

売上高は同42.1%増の2兆4359億円と大幅増収となった。四輪事業は、為替換算に伴う売上高の減少影響などはあったものの、販売台数が同59.8%増の99万9000台と大きく伸長した。

二輪車もアジアなどで好調に推移し、同12.5%増の391万1000台となった。汎用事業は北米、アジアで増加し、同7.5%増の162万5000台となった。

収益は、販売費、一般管理費や研究開発費の増加などがあったものの、売上変動や構成差に伴う利益増などにより、大幅に改善。営業利益が同679.5%増の1760億円、税引前純利益は同564.8%増の1948億円だった。

通期業績見通しは前回予想を据え置いた。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 車検の「法定手数料」が改定…物価・人件費高騰と不正行為の防止 4月から
  2. 常識を打ち破るワークマン、進化した「冷暖房服」のコスパに注目!…東京モーターサイクルショー2026
  3. 「新型かっけぇ!」カワサキ『ZX-10R』が日本初公開、SNSでは「空力パーツ好み」「ステップの位置えぐい」など反響
  4. 4輪のSUVタイヤのデザインを2輪でも?! オンからオフまで完全包囲した「ダンロップ」のすごすぎる技術力に注目だ…東京モーターサイクルショー2026PR
  5. トヨタの米国産車が日本上陸、販売を開始…『タンドラ』は1200万円、『ハイランダー』は860万円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る