【パイクスピーク12】アウディ RS5、参戦か

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
アウディUSAが公式Facebookで公開しているRS5のティーザーイメージ
アウディUSAが公式Facebookで公開しているRS5のティーザーイメージ 全 1 枚 拡大写真

山火事の影響で開催が延期されたものの、8月12日に米国コロラド州で決勝レースを迎える第90回パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム。このレースに、アウディが『RS5』で参戦する可能性が出てきた。

これは8月5日、アウディの米国法人、アウディオブアメリカが公式Facebookページで明らかにしたもの。アウディRS5のフロントマスクの画像が公開され、「第90回パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライムにおいて、何らかのサプライズをお届けします」と説明。パイクスピークへの参戦を仄めかしているのだ。

RS5は2010年3月、ジュネーブモーターショーでデビュー。『A5クーペ』をベースに、アウディの子会社、クワトロGmbHが開発した『A5』シリーズの最強グレードだ。エンジンは、自然吸気の直噴4.2リットルV型8気筒ガソリン「FSI」。『R8』譲りのこのユニットは、最大出力450ps/8250rpm、最大トルク43.8kgm/4000 - 6000rpmを引き出す。

トランスミッションは、7速「Sトロニック」。アウディ独自のフルタイム4WD、「クワトロ」との組み合わせにより、0 - 100km/h加速4.6秒、最高速250km/h(リミッター作動)の優れたパフォーマンスを発揮する。オプションでリミッターの解除が可能で、この時の最高速は280km/hに到達する。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『N-BOX』改良新型、「CUSTOM」が表情一新…6月22日から先行予約
  2. トヨタが『カローラクロス・ピックアップ』開発中か? 日本市場でヒットの予感
  3. スバルの3例シートSUV、『アセント』を日本発売前レビュー!…海外報道
  4. ホンダ、中国生産のミニバン『オデッセイ』国内販売終了へ[新聞ウォッチ]
  5. メルセデスベンツ、新型電動ミニバン『VLE』生産開始…航続700km超を実現
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ステランティスと中国リープモーター、戦略的提携を拡大…スペイン工場でEV生産へ
  2. ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化
  3. スマホで空気圧をチェック、簡単取り付けのキャップ式空気圧センサーが発売
  4. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  5. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
ランキングをもっと見る