ダッジ、2012年シーズンをもってNASCAR 撤退

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
ダッジが2013年シーズンのNASCARに投入する予定だったチャージャーのNASCAR仕様
ダッジが2013年シーズンのNASCARに投入する予定だったチャージャーのNASCAR仕様 全 1 枚 拡大写真

米国で最も人気の高いモータースポーツ、NASCAR。このNASCARから、クライスラーグループのダッジブランドが撤退することが判明した。

これは8月7日、クライスラーグループのモータースポーツ部門、SRTモータースポーツが発表したもの。2012年シーズンをもって、ダッジがNASCARから撤退することがアナウンスされたのだ。

NASCAR撤退の大きな理由が、ダッジのマシンで戦うチームの減少だ。NASCARの最高峰、「スプリントカップシリーズ」では2011年、ダッジの主要2チームが、マシンをシボレー、フォードにそれぞれ変更。2012年3月には、ペンスキーレーシングが2013年シーズンから、マシンをフォードにスイッチすると発表していた。

SRTモータースポーツのラルフ・ギレス社長兼CEOは、「チームが減少した現在、我々の高い基準を満たした上でのNASCAR参戦は困難になった。自信を持ってレースを戦えない以上、NASCARから撤退するしかない」とコメントしている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  2. 新型『パジェロ』が世界初公開、三菱ブランドのフラッグシップSUVに
  3. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  4. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  5. ホンダ『ZR-V』と『シビック』、1万4730台をリコール…8月掲載のリコール記事まとめ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る