【株価】スズキが続伸…外資系証券が投資判断「買い」を継続

自動車 ビジネス 株価
マルチ・スズキのマネサール工場
マルチ・スズキのマネサール工場 全 1 枚 拡大写真

全体相場は続伸。

欧州債務問題に対する警戒感の後退、外為市場での円高一服を受け、主力銘柄への買いが先行した。

週末控えで模様眺めムードも強く、上値は限定的ながら、平均株価は前日比69円74銭高の9162円50銭と続伸。5月8日以来の高値水準で引けた。

自動車株は全面高。

ホンダが63円高の2642円と5日続伸

トヨタ自動車が25円高の3275円、日産自動車が12円高の795円と続伸した。

スズキも28円高の1566円と続伸。大手外資系証券は投資判断で「Buy(買い)」を継続。21日からのインド工場生産再開を発表したことが買い安心感を誘っていた。

こうした中、三菱自動車が1円安の77円と小反落。

《山口邦夫》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
  2. 日産『アリア』、太陽光パネル搭載コンセプト発表…ソーラーパワーで1日最大23km走行可能
  3. 【収納アイテム特集】「スペースが足りない!」と嘆く『ジムニー』オーナーに朗報! 専用便利品[特選カーアクセサリー名鑑]
  4. 現役最長バス路線や日本三大“酷”道のひとつ、さらに「天空の駐車場」を巡る 日本旅行がツアーを企画
  5. “車内泊の王様”、フォルクスワーゲン『T7カリフォルニア』新型が準備中!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る