【トヨタ オーリス 新型発表】スポーツハッチバックの新基準

自動車 ニューモデル 新型車
新型 オーリス 発表会
新型 オーリス 発表会 全 30 枚 拡大写真

トヨタ自動車は、日欧戦略車『オーリス』をフルモデルチェンジし、8月20日から発売を開始した。

【画像全30枚】

今回のフルモデルチェンジでは、「スポーツハッチバックの新基準」確立という明快な方向性のもとで、デザインや乗り味といった、クルマが本来持つ様々な魅力を高次元で調和させている。

新型オーリスのデザインテーマは「SMART DYNAMISM」。フロントマスクは、獲物を捕らえるような眼差しを表現する、トヨタ独自の「キーンルック」を採用。全高を55mm下げた低重心フォルムを活かしたダイナミックなデザインと空力や居住空間確保などの機能性をスマートに融合している。

インテリアは、スポーティかつ上質な室内空間を演出する造形としたほか、大開口パノラマルーフ(オプション設定)で開放感を付与する。

走行面では、高いボディ剛性を確保し、俊敏な走りと快適な乗り心地を高次元で両立。スポーティグレードの「RS」は、専用の6速マニュアルトランスミッションやディスクブレーキの採用などにより、一段高いレベルの運動性能とレスポンスを実現。走りの楽しさを存分に味わえる仕様としている。

また、1.5リットル2WD車はアイドリングストップ機能のオプション設定で、燃費性能19.2km/リットル(JC08モード)を実現。さらにオートマチックハイビームの新採用や、後席乗員・歩行者の安全性向上にも配慮したボディ構造のほか、VSCの標準装備など、高い安全性能を確保している。

価格は171万円から225万円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ピックアップトラックの荷台に、積載型キャンピングキャビン「INFINITY 01」発表…Moon Star Export
  2. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  3. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  4. 日産『セレナ』の走行中もテレビ視聴が可能に、ブリッツ「テレビジャンパー」にC28系が適合
  5. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 自動車メーカーの体験拠点、5タイプで整理…都心ショーケースから大型複合まで
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  5. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る