コベルコ建機、新型7トン級油圧ショベルを発売…燃費性能向上

自動車 ニューモデル モビリティ
KOBELCO建機・SK75SR
KOBELCO建機・SK75SR 全 2 枚 拡大写真

コベルコ建機は、7トン級油圧ショベルの燃費性能を向上させた『SK75SR』を開発し、9月1日から販売開始すると発表した。

【画像全2枚】

今回開発した新型7トン級油圧ショベルは、これまでも搭載しているオートアイドリングストップ機能に加え、新作業モードである「ECOモード」を装備する。旧モデルの「SK70SR-2」のSモード(省エネ・燃費重視モード)と、新製品ECOモードを比較すると27%燃費を低減した。

また、旧モデルと比べて通常のHモード(作業優先モード)で6.1%、Sモードで13%それぞれ燃費低減を実現した。

新製品は今年5月に稼働を開始した広島五日市工場で製造する。2010年に低騒音技術「iNDr」搭載機種としてNETIS(新技術情報提供システム)に登録された旧モデルのSK70SR-2の技術を継承しており、今回も登録申請を進めている。加えて、ECOモードの搭載で、一層の低燃費を達成した。

販売目標は年間1000台。価格は1079万3000円。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  3. 三菱自動車、7年ぶり復活『パジェロ』シリーズにHV導入も[新聞ウォッチ]
  4. 日産『フェアレディZ NISMO』に改良新型、6速MT追加…GT-R譲りのブレーキも採用
  5. ジープ『チェロキー』新型、2モーターハイブリッド駆動モジュール搭載…アイシンやデンソーが開発 
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. 「日本vs中国」だけでは語れない、電動化で競争は新たな段階へ…「GIIAS 2026」に見るインドネシア自動車市場の現在地
ランキングをもっと見る