トヨタ カムリ を一部改良…ブラインドスポットモニターをOP設定

自動車 ニューモデル 新型車
トヨタ カムリ ハイブリッド Gパッケージ
トヨタ カムリ ハイブリッド Gパッケージ 全 2 枚 拡大写真

トヨタ自動車は、『カムリ』を一部改良し、9月3日より発売を開始した。

【画像全2枚】

今回の一部改良では、リヤサイドおよびバックにUVカット機能付ソフトプライバシーガラスを標準装備したほか、クルーズコントロールをハイブリッド「Gパッケージ」に設定拡大し、使用性を向上させている。また、外板色に新たにレッドマイカメタリックを設定し、全8色とした。

そのほか、車線変更時の後方確認をサポートするブラインドスポットモニターを「Gパッケージ」「レザーパッケージ」にオプション設定。隣の車線を走行する車両をミリ波レーダーで検知し、ミラーの死角に入るとドアミラーに搭載されたLEDインジケーターが点灯。さらに、点灯状態でサイドターンランプを点滅させると、インジケーターが点滅し、ドライバーに注意喚起、車線変更時の安全運転を支援する。

価格は304万円から。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタが『カローラクロス・ピックアップ』開発中か? 日本市場でヒットの予感
  2. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、約1060万円から欧州受注開始…航続762kmのEVに
  3. 「乗ればいい」から「見ていい」へ…新型ネオレトロに異業種コラボ、二輪デザイントップが明かすスズキの“変化”と“進化”の理由
  4. 雨の季節、濡れた傘をすっきり収納! 車内快適「傘入れ」[特選カーアクセサリー名鑑]
  5. 新型キャンピングカー「AOSAGI」発表へ、YouTuberクピ男氏と日本特種ボディーが共同開発
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  2. タイヤは「管理する時代」へ…ダンロップが提案するフリート運用の新常識
  3. 6/23申込締切 次のステップを模索する中国自動車メーカーの戦略を俯瞰する
  4. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
  5. スマホで空気圧をチェック、簡単取り付けのキャップ式空気圧センサーが発売
ランキングをもっと見る