【トヨタ eQ 発表】世界最高電費104Wh/kmを達成[写真蔵]

自動車 ニューモデル 新型車
トヨタ・eQ
トヨタ・eQ 全 28 枚 拡大写真

トヨタ自動車は9月24日『iQ』をベースにしたコンパクト電気自動車(EV)『eQ』を発表した。

【画像全28枚】

eQは消費電力の高効率化を追求し、コンパクトなパッケージに容量を最小限に抑えた高出力の新型リチウムイオン電池を搭載、2012年8月現在で世界最高となる104Wh/kmの電費を達成した。これにより、12kWhの小容量電池ながら、一充電走行距離は100km、最高速度は125km/hに達する。満充電までは、AC200Vで約3時間。

eQは2012年12月以降、日本と米国において、自治体や特定利用者向けの限定導入を開始する。

《瓜生洋明》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ、新型Bセグ電動SUV『アーバンクルーザー』欧州発売…航続最大426km
  2. 『箱根駅伝』先導はホンダのEV白バイ、オフィシャルカーはFCセンチュリー…見どころまとめ
  3. 「チューンナップサブウーファー」の“簡単セッティング術”を公開![お金をかけずにサウンドアップ!]第10回
  4. 次期トヨタ『ハリアー』は2026年に発表? 詳細予想…2025年ニュース・ベスト5
  5. BMWがノイエクラッセやめた!?『M5セダン』新型プロトタイプの顔が変化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る