【パリモーターショー12】プジョーの日産 ジューク 対抗作、2008 コンセプト…市販が確定

自動車 ニューモデル モーターショー
プジョー 2008 コンセプト(パリモーターショー12)
プジョー 2008 コンセプト(パリモーターショー12) 全 14 枚 拡大写真

フランスで9月27日に開幕したパリモーターショー12。地元のプジョーのブースで視線を集めた1台が、『2008コンセプト』だ。

画像:プジョー 2008 コンセプト

2008コンセプトは、欧州Bセグメントに属する小型クロスオーバーの提案。全長は4140mm、全幅は1740mm。このボディサイズは、日産『ジューク』の全長4135mm、全幅1765mmと、ほぼ重なる。

パリ、上海、サンパウロのデザインチームが共同設計したボディは、都会的で若々しい雰囲気が特徴。パワートレインについては、新世代の3気筒直噴ガソリンエンジンを用意。排気量は1.2リットルで、ターボチャージャーで過給することで、最大出力110psを発生する。

今回、プジョーはパリモーターショー12において、2008コンセプトの市販化を宣言。2013年にも市販モデルが発表される見込みで、その後、欧州や中国、南米市場などに投入されることが決定した。ジュークに強力なライバル出現となるか、注目される。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 上信越道、佐久IC~碓氷軽井沢IC間で終日車線規制…3月2日から
  2. トヨタ『ヤリス』に6速MTを新設定、新色は「マスタード」…3月2日発売
  3. 「こんなマイナーチェンジあり?」BYDの小型SUV『ATTO 3 EVO』の進化にSNS驚愕
  4. 「市場に敵はいない」メルセデスAMG初のSUV、2026年夏デビューへ
  5. ホンダ、V3エンジン車『V3R 900』や話題の新型『CB1000GT』など国内初公開、3大モーターサイクルショー出展概要を発表
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る