【パリモーターショー12】ランボルギーニ ガヤルド、初の大幅改良[詳細画像]

自動車 ニューモデル ショーカーライブラリー
ランボルギーニ・ガヤルド(パリモーターショー12)
ランボルギーニ・ガヤルド(パリモーターショー12) 全 24 枚 拡大写真

ランボルギーニは9月26日、フランスで9月27日に開幕したパリモーターショー12において『ガヤルド』の改良モデルを初公開した。

【画像全24枚】

ガヤルドは2003年にデビュー。2008年3月のジュネーブモーターショー08では、初のマイナーチェンジモデルを発表。ネーミングは『ガヤルドLP560-4』に変更された。デビューから9年を経て、ランボルギーニはガヤルドにさらなる改良の手を加える。

メカニズム面では高い完成度を誇るガヤルドだけに、外観の変更が中心だ。フロントバンパーは、トライアングル&台形状の新デザイン。ランボルギーニによると、これは最新デザイン言語の反映だという。リアバンパーには、新形状のディフューザーを組み込むなど、エアロダイナミクス性能も引き上げられた。

さらに、フロントバンパーサイドでは、エアインテークを大型の新デザインに変更。19インチの新アルミホイールは、「アポロフィニッシュ」と呼ばれ、マットブラックを基調に、スポーク部分をポリッシュシルバーで仕上げる。

また、「スポーツパッケージ」も用意。フロントスポイラーのアンダーサイド、前後グリルなどがハイグロスブラックで塗装され、いっそう力強いルックスを実現する。

《ショーカーライブラリー》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『スカイライン』新型が12月公開へ! 開発期間を半減、“日産復活の象徴”はどうなる?
  2. 【BYD ラッコ 新型試乗】1週間、日常使いをしてわかった「2つのメリット」と「3つの課題」…中村孝仁
  3. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発エンジン搭載のHEVに…土曜ニュースランキング
  4. ボルボ『XC40』が表情一新、AIアシスタント「Gemini」搭載と安全技術を強化…欧州発表
  5. ホンダ『WR-V』が2027年に大幅改良か? 新顔デザイン採用、待望のハイブリッド追加も!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. タイ矢崎電線のアルミ新工場がタイに完成、生産量3倍に増強…送配電網・自動車向けに対応
  3. ボッシュ、大型商用車事業の売上倍増へ…IAA TRANSPORTATION 2026
  4. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
  5. 廃棄ガラスのフロート板ガラス水平リサイクルに成功、日本板硝子と板硝子協会が国内初実証
ランキングをもっと見る