【F1 日本GP】アロンソは予選に向けて手応えあり

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)
フェルナンド・アロンソ(フェラーリ) 全 1 枚 拡大写真

フェルナンド・アロンソは、日本GP鈴鹿の金曜日フリー走行で「フィーリングは良かった」と語る。

アロンソとタイトル2位セバスチャン・ベッテルのポイント差は29。アロンソは逃げる立場だが、金曜日午後プラクティスはレッドブルとルイス・ハミルトンの優勢が際立っていた。鈴鹿のトラック特性はアロンソが今年優勝したシルバーストーンのそれに近いが、彼自身のこの週末の予想は控えめだ。

「シルバーストーン同様の戦闘力が出るかどうかはまだ断言できない。あのレースから3ヶ月も過ぎていて、その間にこちらも伸びたがライバルも伸びている。土曜日になればもう一回シャッフルがあって、本当の戦力模様が見えてくるだろう。鈴鹿には小規模なアップデートは用意したが、これについては特にお話しするようなことはない。もう少し様子を見てみたいと思っている」

金曜日の路面温度は鈴鹿の平均より高めだったが、タイヤの磨耗が問題になることはないとアロンソは言う。

「全体的なフィーリングは悪くなかったし、気温が高くてもこのタイヤは大丈夫だろう。高温でのレースは何回も経験しているし、つい最近もシンガポールがあった。 シンガポール同様のドライビング中のケアは必要だろうが、それはどのチーム同条件だからね」

《編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダの小型SUV『WR-V』、改良新型をインドで予告…デビューは10月6日
  2. 中国BYDの軽EV『ラッコ』“日本脱出”、アジアなど海外市場を開拓へ[新聞ウォッチ]
  3. ホンダ『シビック タイプR』改良新型は表情変化、足回りも再チューン…米国先行発表
  4. 日立建機、マルチブーム仕様解体機を受注開始…最大作業高さ28m
  5. トヨタ『カローラ』次期型に新エンジン搭載か? 1.5L直4は136psで燃費20%向上
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  3. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
  4. タイヤ整備向け記録・管理アプリ「e-整備TIRE」、ナンバープレート撮影で車両データを自動取得…KTCが10月提供開始
  5. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
ランキングをもっと見る