テスラの新型EV、モデルS …累計生産1000台達成へ

自動車 ビジネス 企業動向
1000台目が完成したモデルSのホワイトボディ
1000台目が完成したモデルSのホワイトボディ 全 4 枚 拡大写真

米国のEVベンチャー企業、テスラモーターズが6月下旬、米国での一般向け納車を開始した新型EV、『モデルS』。同車の累計生産台数が、間もなく1000台に到達することが分かった。

【画像全4枚】

これは10月28日、テスラモーターズのイーロン・マスクCEOが、自身のTwitterで明らかにしたもの。1000台目のモデルSのホワイトボディが完成し、間もなく組み立てられることが告げられたのだ。

モデルSは、米国カリフォルニア州のフリーモント工場で生産。同工場では、入念にクオリティを確認しながら組み立て作業が行われているため、1週間当たりの生産台数は、当初は3-5台レベルだった。

しかし、今夏以降、テスラモーターズはモデルSの1週間当たりの生産台数を、20台以上へ増加。1万5000台を超える受注への対応の強化に乗り出したばかり。

テスラモーターズのイーロン・マスクCEOは、「10月末から年末にかけて、モデルSをさらに増産する」とコメントしている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  2. 2026年注目の新型車:『ハリアー』&『ラガー』…2025年のスクープ記事ベスト5
  3. 『頭文字D』30周年記念、「ハチロク」最終仕様が18分の1ミニカーに…東京オートサロン2026で販売
  4. 『AFEELA 1』、生産ライン試作を完了…独自品質検査施設も設立
  5. フリードをエモさ満点の理想形に!どこか懐かしくて新しい、ダムド『フリード アイソレーター』で日常が冒険にPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る