東京都交通局のウニモグが公開…軌陸両用架線作業車[写真蔵]

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
東京都交通局のウニモグ(軌陸両用架線作業車)
東京都交通局のウニモグ(軌陸両用架線作業車) 全 28 枚 拡大写真

東京都交通局の志村車両検修場で11月4日に行われた公開イベントで、同局が保有しているメルセデスベンツ『ウニモグ』(軌陸両用架線作業車)が展示された。

【画像全28枚】

同車は、ZWEIWEG社製の軌道案内(8輪)が取り付けられており、道路と線路の両方での走行が可能。おもに都電荒川線の電車線(架線)の点検や補修を行う際に使用される。

同局のウニモグは、グリル部分に付くメルセデスのマークが、東京都のイチョウのものに変えられていた。

また、同イベントでは、都営三田線6300形や東急電鉄3000・5000系車両のほか、電気保守用モーターカー、巣鴨自動車営業所の都営バス(日野)、志村消防署の消防車(日野)などが展示された。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  2. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  3. 【VW ID.4 新型試乗】“超”大幅パワーアップも、色褪せないのはトータルバランスの高さ…島崎七生人
  4. 日産『エクストレイル』一部仕様変更、アルミホイールが新デザインに…409万2000円から
  5. 『ランドクルーザー250』専用「展開式サイドラダー」が発売、耐荷重75kg・鍵付きロック機構採用
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る